一期一会  古美術ささき ブログ

古美術ささきのブログです。(代沢本店・銀座店)

代沢本店:03-3411-4990
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小堀宗峯 (小堀宗圓長女) 初陣茶会
平成30年9月16日 靖国神社内茶室 靖泉亭において小堀宗峯(小堀宗圓長女)女史が初陣茶会です。
史縁茶会で表千家3席に小堀遠州流1席です。
 


 


 

 
小堀宗峯女史は先ほど家元嗣の発表があり来年お披露目の予定です。
暑さもそれほどではな靖泉亭はエアコンがあり快適です。


 
10時開始の予定を少し繰り上げ1席目です。
小堀遠州流松籟会会長小畑氏が正客で緊張のなか座を和ませていただきました。
秋の趣向に先代と当代の道具を入れ遠州好みで組んだ道具立てです。
| 古美術ささき | お茶会 | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
古美術ささき主催 カルチャー教室 2018年9月
猛暑も終わり虫の音の美しい頃となりました。

今月は特別講習会で昨年に9月に引き続き梅木さんにご足労頂き簡単な袋物の製作です。
製作物は茶杓の袋、扇子袋、袱紗です。
 

 
茶杓、扇子は採寸して型紙を作り布を裁断して裏地を付けて製作します。
袱紗は型紙から布を裁断してからです。
 

 
時間は三時間ですが全員無事に製作できました。
 

若年層では針を使用した方が少なくなり家に常備していない方多いとニュースで流れておりました。
そういえば包丁も常備していない家庭もあるとの事この先どうなるのでしょうね…。
| 古美術ささき | カルチャー教室 | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
席開き茶事
8月26日 
念願がかない茶席付きの自宅を購入された弟子のKさんの席開きの茶事にお招き頂きました
Kさんは銀座店で10年お習いしている方です。
連客は銀座店の従業員で次客が菱田、お詰めが佐々木良(三男)です。
生憎の猛暑日ですが自宅地下に茶席があり暑さはあまり感じず茶室もエアコンがあり快適です。

 
  寄付きは韓国の美しいノリゲが飾られ冷たく美味しい水の
      ご用意です。
  南京染付の碗で頂き美しい音色の鐘を三回打ち参集の
       お知らせです。
 
























亭主が白羽根でお迎え付きです。
小堀遠州流は迎え付きは必ず白羽根と決まっております。

 
 

土間の席(立礼席)に案内され暫し此方で休息です。
ここも寄付きの趣向で床には梅友画のいまにも鳴き声が聞こえてきそうな虫の大名行列図が掛かり下には母上の手描きの遠州流の伝書本が置かれております。

この伝書は98歳になる母上が長年遠州流を習われ娘に託したそうです。
 


 
 中庭に蹲が据えられ、なんと水琴窟が美しい音色で
 お迎えです。
    清めて席入り、本席は三畳台目席で下座床です。


























 
  床には橘了庵 宗義  1941(昭和16)年生 
   大徳寺 徳禅寺住職の「無事」が掛けられ
      風炉釜は切り合わせで長野裕()です。
 
     











       




挨拶の後懐石です。


献立は   飯    汁 冬瓜 ジュンサイ
 

向付 すずき昆布締め  煮物椀 魚麺 鮎の一夜干し 茗荷
 

 
焼物 甘鯛
 

炊合せ 石川芋 車海老 オクラ
 

 
強肴 穴子 胡瓜 茗荷          箸洗い タコの卵
 


八寸 からすみ コーン

 


御酒は出羽桜一路で頂きやすく美味しい
ご使用の鉢も加賀の品で郷里の金沢石川愛を感じます。
私も隣の負けじと福井愛ですが。
懐石を美味しく頂きいよいよ炭点前
火箸、俱利の香合、鐶は石川の戦前の作家の作で羽箒は一昨年の等社中の夏季講習会に製作した熊鷹です。

主菓子は作り立ての葛切りです。

 

 
中立後に席入り  花は白扇止めの夕顔です。
 

先代の宗通家元の本を参考に入れられたとの事です。
水指は伊賀で注文で製作して共蓋のほかに塗蓋も備わっております。
 

茶碗は李朝青磁、茶入れは高取、茶杓は実家に古くから伝来した品との事です。
 


 

お茶は小山園の一滴緑
引き続き薄茶で茶碗は母上より頂いた加全の源氏車図、三河内の染付、安南の三碗で茶器は漆絵です。
菓子は東宮製の水、朝顔で前端雅峯の銀溜の丸盆です。

お茶は星野園 緑の昔です。
茶席は地下に寄付、立礼席、本席、調理場を備えた本格的な設えです。
本席は昭和30年頃に日本橋倶楽部内に作られた茶室を移築したそうです。
四畳半だったのを元の持ち主が三畳台目に変更したとのことです。
茶道愛と加賀愛をひしひしと感じられる方で今後が楽しみですね。!

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| 古美術ささき | お茶会 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成30年 8月 NHK 町田カルチャー教室
台風の影響で暑い日が続いております。

今月の1点目です。


 


ガラスの大皿 ウサギ型のランプ2点です。
ガラスは底にDAUMと入っておりますのでフランスドーム社の製品です。
ただ古い作品ではなく現代の作です。
うさぎのランプはRINOとロゴが入った会社の作です。

2点目です。

 


薩摩茶碗です。
箱に薩摩、畦元工房と書いてあります。
牡丹が三輪色絵で美しく描かれております。
白物と言われる薩摩焼の話をしました。
薩摩焼は茶席でも映えますね。


3点目です。

 

カミキリ虫文様の銅器の壷と火箸、灰慣らしです。
壷は肌は斑紫銅でサインは「弘 1931」と入っております。
作者は不明ですがアールヌボーの影響を受けた作品です。
火箸と灰ならしは国慶作で折り返して鍛錬された地金が美しいですね。

4点目です。
 


織部茶碗と皿3枚です。
お持ちの方は皿は柿右衛門、古九谷、大聖寺と言われてお求めになられましたが残念ながら
全品近代の作品です。
茶碗も古い作品ではなく近代の作で印も確認できます。

5点目です。
 

染付の煎茶碗セットと茶托です。
煎茶碗は清朝の銘が入っておりますが残念ながら現代のお土産品です。
茶托は銅製で文様も施されておりますが時代は現代です。
近年煎茶道具は中国のオファーが多く良品は値上がりしております。

6点目です。
 

皿5点です。
伊万里4点と柿右衛門です。
伊万里は江戸後期から明治までで柿右衛門は江戸中期ごろです。
時代の違いで染付、色絵、高台の造り等が変わり比較検討ができます。

7点目です。
 

キズの瓶と茶碗です。
キズの瓶は沖縄の酒器のカラカラで口が根元から破損しており口も大きな傷ですが胴の
文様が美しいですね。


 
花を入れて楽しまれているとのことです。
茶碗は寿文が鉄釉薬で全面に施されており高台内に「六兵衛」と描き銘がございます。
4代清水六兵衛と思われます。重厚な作で雅味があります。
 
8点目です。
 

白磁の壷です。
李朝末頃と思われます。
口に二箇所古い補修痕がございますが李朝にはどういうわけかキズが似合います。
飾っても存在感がございます。

今月は多くの鑑定品が集まり感謝です。
来月もまた鑑定品お待ちいたしております。

当カルチャーは原則、毎月第4水曜日10時15分から11時45分にNHK町田教室で
開講しております。
品物を持ち寄り、お互いに鑑定しあいながら骨董品の見る目を養います。
みなさまで楽しみながら知識を深め、趣味をより充実させ、広げるのに役立ちます。
鑑定品が無くても大歓迎ですのでどうぞお出かけください。いつからでもご入会できます。

【受講のお申し込みは NHK文化センター 町田教室まで】

 東京都町田市原町田4-1-17 ミーナ町田8階 
TEL : 042-726-0112

http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_416464.html 
 
古美術ささき 佐々木 一
| 古美術ささき | カルチャー教室 | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成30年 7月 NHK 町田カルチャー教室
酷暑お見舞い申し上げます。

毎日毎日猛暑日が続き体に厳しいですね。

今月の1点目です。


 
花瓶2点と皿1点です。
花瓶1点はイタリアのFLAVIA製です。
押して付けた文様と色使いが特徴ですね。
皿は有田焼で山徳窯 忠峰作です。
重い品3点お持ちいただき大変でした。

2点目です。
茶碗4点です。
 

1点は素人の手びねりです。
刷毛目の茶碗は赤膚焼で銘が入っております。
少し古い作でこれからもご使用できます。

3点目です。
 

染付の皿です。
白洲正子さんの旧居の武相荘の売店でお求めになられたとの事です。
100年以上は時代があり手描きです。
普段使いを始め多用途にご使用できます。
価格も妥当で新しい食器をお求めになるより宜しいですね。

4点目です。
 

お持ちになられた方のお父様がお求めになられた品だそうです。
今では材料がない肥松で製作されております。
今でも松の脂がシミ出てきます。

蓋物2点が囲碁の碁笥で後は茶器セットです。
そういえば古材の老松で製作された香合や棗は1000年経ても脂が出てきます。
どこからこんなに出るのだろうといつも不思議に思っております。

5点目です。
 

柿右衛門の色絵姫御殿文ティーソーサーと燭台の柱の部分、デルフトの香合です。
柿右衛門の燭台の柱は珍しいですね。
ほとんどが輸出用に製作されております。

デルフトは日本に入り阿蘭陀焼として茶人にもてはやされました。
江戸初期のは大変高額な価格で取引されております。

6点目です。
 

高麗青磁三島筒茶碗と青華龍文壷です。
良くはできておりますが近代の作です。
その鑑定のポイントを持参された方に話していただきました。
すごいですね!わかるようになってます。
頼もしいですね。
今月の持参の品は小皿で江戸ガラスとギヤマンです。
違いと見分け方ポイントを話しました。
来月もまた鑑定品お待ちいたしております。

当カルチャーは原則、毎月第4水曜日10時15分から11時45分にNHK町田教室で
開講しております。
品物を持ち寄り、お互いに鑑定しあいながら骨董品の見る目を養います。
みなさまで楽しみながら知識を深め、趣味をより充実させ、広げるのに役立ちます。
鑑定品が無くても大歓迎ですのでどうぞお出かけください。いつからでもご入会できます。

【受講のお申し込みは NHK文化センター 町田教室まで】

 東京都町田市原町田4-1-17 ミーナ町田8階 
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古美術ささき 佐々木 一
| 古美術ささき | - | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
古美術ささき主催 カルチャー教室 平成30年7月11日
水害お見舞い申し上げます。

本日は34度超えの暑い日です。
有吉先生の伊勢物語はいよいよ大詰めの106段107段です。

恒例の展示は七夕、朝顔などの季節の短冊6種と本日は和歌の書かれた様々な色の色紙を表具するとしたらどのような色合わせで取り合わせるかという企画です。
しっくりと馴染む取り合わせが難しいですね。

今月の私のテーマはきんまです。「キンマ・蒟醤・金馬」とも表記します。

 


 


キンマの起源から製作過程、素地、加飾の仕方等話しました。
持参の参考資料は江戸初期の香合(煙草入れ)、角盆 現代の長箱と 建水に使用できる椀の4点です。

古い品と新しい品を手に取って見ていただき詳細に説明いたしました。
膨大に伝世している中国物と違い残存数も少ないですね。
日本では讃岐漆器で花が開きキンマの技法が受け繋がれております。

当店主催のカルチャーは1,8月を除く第二水曜日の1時15分より4時15分までです。
受講ご希望の方は当店までメール、電話にてご連絡いただければ幸いです 。

 

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| 古美術ささき | カルチャー教室 | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成30年 6日月 NHK 町田カルチャー教室
梅雨明けを思わせる空の色です。

今月の1点目です。
染付の皿四点です。
 

手描きの品ですが時代が大正から昭和初期頃の瀬戸で製作された食器です。
お求めになるときは藍九谷とか藍柿右衛門と言われたそうですがお求めの価格が安くホッとしました。
時代の鑑定は素地、染付の色、技法等で分かります。
普段使用には宜しいですね。

2点目です。
柿右衛門の花文角瓶です。
 

古山子(小山冨士夫)の箱書きが付いております。
時代は1600年末頃と思われます。
里帰り品で補修跡はございますが数が少ない良い品です。

3店目です。
中国の赤絵の壷です。
 

 

胴の下部に「大徳二年庚子初春造」元の年号の1288年で朱で描かれております。
飄々とした赤絵が存在感を高めております。
土器臭が漂いますがこれも本物の証明ですね。

今月の私の持参の1品は「撥鏤(ばちる)」の帯留めです。
正倉院に伝わり何点か確認できる品です。
市川銕琅(いちかわてつろう). 作です。
詳しく説明しました。

時間がありましたので昨年のアートフェアーの図録の解説をしました。
来月もまた鑑定品お待ちいたしております。

当カルチャーは原則、毎月第4水曜日10時15分から11時45分にNHK町田教室で
開講しております。
品物を持ち寄り、お互いに鑑定しあいながら骨董品の見る目を養います。
みなさまで楽しみながら知識を深め、趣味をより充実させ、広げるのに役立ちます。
鑑定品が無くても大歓迎ですのでどうぞお出かけください。いつからでもご入会できます。

【受講のお申し込みは NHK文化センター 町田教室まで】

 東京都町田市原町田4-1-17 ミーナ町田8階 
TEL : 042-726-0112
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古美術ささき 佐々木 一
| 古美術ささき | カルチャー教室 | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
古美術ささき主催 カルチャー教室 平成30年6月13日
暑くなく梅雨の晴れ間がうれしい日です。

今月は有吉先生の特別展示と茶会です。
場所は久しぶりの目黒区青葉台にある菅刈公園内の和室です。

この場所は江戸時代は豊後国藩主・中川氏の下屋敷であったところであり、特に当家の回遊式庭園は名所として当時の地誌にも載っており知られていた。

その後
明治時代になって西郷隆盛の実弟・西郷従道が兄隆盛の再起を願って当地付近を購入した。しかし、西南戦争により隆盛が他界したためそれが実現されず、当地は従道自身の別邸として利用されることになったそうです。


 


先ずは有吉先生の展示です。
床には源氏物語「朝顔の巻」で宗達画、光悦書の軸です。

表装も良く大きな茶会でもご使用できる見事な軸です。
テーブルにはなんと光悦謡本15点の展示です。
これだけお持ちの方はほとんどおりません。

自筆1点、定形型3点、小型版10点です。
表紙もキラ摺りで美しく、古活字も味わいがあります。

また狂言の巻物と能の巻物が展示されております。
狂言の巻物は大変珍しいとのことです。
他のテーブルには源氏物語の多岐にわたるミニチュアを展示です。

一通り拝見の後1点1点解説していただきました。
展示終了後は茶会です。

道具は古美術ささきより持ち出しです。


 


 


点前の間にお道具を一通り説明してお菓子(くずやき・東宮製)、お茶(千代の松・松尾園)をお召し上がりいただき終了です。
花はヒオウギ、ギボシ、ナデシコ、ハンゲショウです。
普段は手に取って拝見しない水指も水を空け拝見です。


当店主催のカルチャーは1,8月を除く第二水曜日の1時15分より4時15分までです。
受講ご希望の方は当店までメール、電話にてご連絡いただければ幸いです 。

 

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| 古美術ささき | カルチャー教室 | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成30年鹿島神宮 献茶式 6月10日
今年も鹿島神宮の献茶式のご奉仕に行ってまいりました。

梅雨入りであいにくの雨模様の日です。
夏越祓(なごしのはらえ)で大きな茅の輪も設えられております。
毎年六月の第二日曜日鹿島神宮は10時より奉納古武道演武大会 1時より小笠原流百々手式

2時より小堀遠州流 献茶式が催されます。
雨模様ですが特設テントで10時過ぎよりの呈茶には大勢のお客様にお召し上がり頂き感謝です。
今年は小笠原流の百々手式が雨の影響で弓道場で催されました。
 

 

 
昼食後2時前には楼門前に集合してお清めを受け重要文化財の社殿でお祓いを受け献茶です。
本殿前の特設舞台で家元が点てた濃茶を私が案(あん)に奉納しそれを神職が神前に奉納します。
 

   

     今年は献茶終了後、3時から相川七瀬さんの歌の奉納が20分あり

     最後までにぎわいました。

    4時ごろより小笠原流と合同で神職総出の直会(なおらい)があり
    お札とお神酒を頂き解散です。
 












 

 
[ 以下は鹿島神宮HPより ]
鹿島神宮「武道の日」の最後の行事は小笠原流一行が奥参道に移動した午後2時頃、午前中の演武場であった特設舞台には一転して緋毛氈が敷かれ、武家茶道で知られる小堀遠州流により献茶式が執り行われます。献茶式では家元小堀宗圓氏のお手前により濃茶が点てられ、神職が鹿島神宮の大前に献じられます。
午前中は呈茶が行われ、参拝や見学のために境内に訪れた人に抹茶がふるまわれます。

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| 古美術ささき | お茶会 | 15:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
橘かかり さん 出版記念パーティー

6月6日 午後六時半から ホテルニューオータニ内「ガンシップ」で


「作家 橘かがりさんを励ます会」に出席しました。

 


 


 
(おみやげ)

当店にてお茶を習われて3年になります。

今年「扼殺 善福寺川スチュワーデス殺人事件の闇」を上梓しました記念の会です。

100名ぐらいの方の出席で20人のスピーチと合間にアルゼンチンタンゴの演奏がございました。
| 古美術ささき | - | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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