一期一会  古美術ささき ブログ

古美術ささきのブログです。(代沢本店・銀座店)

代沢本店:03-3411-4990
銀座店:03-5524-3324

http://www.kobijutsu.ne.jp/
古美術ささき主催 カルチャー教室 平成30年11月
立冬も過ぎましたが爽やかな小春日和です。

先ずは有吉先生の講義です。

伊勢物語はいよいよ最終回で115段〜125段です。
この段になると後の世に付け加えられた段が多くあるようです。
恒例の展示は紅葉がテーマで色紙に画が描かれている江戸後期の飾り色紙4枚、奈良絵本1枚です。
紅葉の風呂敷も10枚ほどお持ちになり解説をいただきました。

今月の私のテーマは東京の蒔絵師の棗です。

守屋松亭の朱地秋草図棗
三田村自芳の菊棗
松波保真の八角中次
豊平翆仙の片輪車棗
の4点です。

2点づつ解説した後に、手に取り見ていただきました。
来月は椿山荘の錦水で納会です。
恒例の展示解説の後会食となります。
展示品が楽しみですね!

当店主催のカルチャーは1,8月を除く第二水曜日の1時15分より4時15分までです。
受講ご希望の方は当店までメール、電話にてご連絡いただければ幸いです 。

 

TEL:03-5524-3324 銀座店
                         http://www.kobijutsu.ne.jp/school_culture.php
古美術ささき http://www.kobijutsu.ne.jp/
| 古美術ささき | カルチャー教室 | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成30年 10月 NHK 町田カルチャー教室
本日は爽やかな秋の気候で満月です。

本日の1件目です。
古九谷の小皿4点です。
 

 


雰囲気があり画像で見るとオッと思われるかもしれませんが残念ながら4点とも贋作です。
高台、絵の具の色、肌すべてがいけません。
お安い価格でお求めの品もございましたがそれ相応の価格での購入もあり残念です。
本物を1点お求めになり良く良く見ていると自然と判ってきます。
贋物を何万点も求めても残念ながら本物はわかりません。

2件目です。
備前の花入れと鋳銅の花瓶です。
 


備前の花入れは猪俣政昭です。
備前の売れ筋の作家の話をしました。
もう1点の鋳銅の花瓶は大量生産品です。
重量があり持ちになられるのは大変だったと思います。

3件目です。
呉須の鉢です。
 

 

この手の品は福建省漳州窯の産で明末から清初に焼成され東インド社を通じて全世界に
輸出されました。
日本にも相当数招来しております。
一見するとおお!と思いますが手に取り高台を見ると残念ながら日本での写しです。
その根拠を説明しました。

4件目です。
蒔絵の盆2枚です。
 

地は蝋色で蒔絵は松竹梅と鶴亀でお目出度い文様です。
高蒔絵で金も二色使用して切金も入り豪華な蒔絵です。
正月や賀の時に使用された道具です。

5件目です。
鍋島の3寸皿です。
 

江戸後期と言われ求められて品だそうです。
高台、素地、染付を拝見しますと近代の写しです。
鍋島も後期になるとグット安くなるのでお買い得ではございますが。

6件目です。
三つ鱗形の仁清写しの香合です。
 

裏に久宝と丸印が押されておりますので京都の陶芸家、初代、久世久宝の作品と判ります。
なかなか雰囲気があり良いですね。残念ながら箱が無いとの事です。
箱がなくて陶芸を代々継いでいれば箱書きはしていただけます。

今月の持参の1品はガレの茶入です。
ガレの茶入に加工した品は多々ございますが色が珍しいので見ていただきました。
仕覆はインド19世紀の印金花文です。

当カルチャーは原則、毎月第4水曜日10時15分から11時45分にNHK町田教室で
開講しております。
品物を持ち寄り、お互いに鑑定しあいながら骨董品の見る目を養います。
みなさまで楽しみながら知識を深め、趣味をより充実させ、広げるのに役立ちます。
鑑定品が無くても大歓迎ですのでどうぞお出かけください。いつからでもご入会できます。

【受講のお申し込みは NHK文化センター 町田教室まで】

 東京都町田市原町田4-1-17 ミーナ町田8階 
TEL : 042-726-0112

http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_416464.html 
 
古美術ささき 佐々木 一
| 古美術ささき | カルチャー教室 | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
古美術ささき主催 カルチャー教室 平成30年10月
台風が毎週のように襲来して暑い日が続いております。

先ずは有吉先生の講義です。
伊勢物語はいよいよ大詰めの108段〜114段です。
この段になると後の世に付け加えられた段が多くあるようです。
恒例の展示は短冊で紅葉・菊・大原女などを描いた8枚、
江戸中期から近代まで月・菊・落葉等秋を詠った和歌17枚です。

今月の私のテーマは「柿右衛門」です。
江戸中期ごろの色絵の鉢、向付け、藍柿右衛門(染付)の鉢、向付け 
12代柿右衛門の香合、13代柿右衛門の香合とイギリス19世紀初頭のスポード窯の
柿右衛門写しの皿の7点です。江戸初期から続く時代の特徴を話しました。
 

 

当店主催のカルチャーは1,8月を除く第二水曜日の1時15分より4時15分までです。
受講ご希望の方は当店までメール、電話にてご連絡いただければ幸いです 。

 

TEL:03-5524-3324 銀座店
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| 古美術ささき | カルチャー教室 | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成30年 9月 NHK 町田カルチャー教室
十五夜も過ぎ急に肌寒くなりすっかり秋の気配です。

今月の1件目です。
備前の掛花と小皿、染付皿、翡翠風石です。
 

備前は大正から昭和初期にかけての品です。
掛花は使用すると花が映えますね。
染付皿は通称藍柿右衛門手の古伊万里ですが残念ながら近年の写し物です。
翡翠も色を付けた品で残念ながら翡翠ではありません。
違う根拠をお話いたしました。

2件目です。
ガラスの鉢と青磁の水注です。

 

ガラスの鉢は古いものではないかということでお持ちになられましたが
残念ながら現代のものでカットに見えるところも型で成形しております。
青磁は韓国の現代作家の品です。
韓国と中国の青磁の色の話をしました。

3件目です。
ブロンズの裸婦像です。
 
    作者は渡辺弘行です。
                                                               高さも50僖ーバーの立派な作品です。
                   重い品をありがとうございます。


4件目です。
李朝小壷と小碗です。
 

李朝は末期の調味料入れと思われます。
茶入にもできますね。
小碗は鍋島と言われてお求めになられたそうですが残念ながら伊万里で江戸末頃と思われます。

5件目です。
李朝の面取り壷です。
 

李朝末期の作ですが飾っても存在感があり楽しめますね。
李朝の年代の見分け方を話しました。

6件目です。
 

柿右衛門の八角鉢です。
江戸中期ごろの鉢です。
小振りの品ですが飾っても存在感があり使用してもよろしいですね。
今月の私の持参品は玉四種類です。
玉石混交というように玉は昔から貴重でした。
色、細工で価格もピンキリです。

今月は多くの鑑定品が集まり感謝です。
来月もまた鑑定品お待ちいたしております。

来月10月12日〜14日まで東京美術俱楽部にてアートフェアーが催されます。
古美術ささきも出店しておりますのでその図録と招待券をお渡しいたしました。
図録は当カルチャーの時間のある時に作品解説をしております。
 

当カルチャーは原則、毎月第4水曜日10時15分から11時45分にNHK町田教室で
開講しております。
品物を持ち寄り、お互いに鑑定しあいながら骨董品の見る目を養います。
みなさまで楽しみながら知識を深め、趣味をより充実させ、広げるのに役立ちます。
鑑定品が無くても大歓迎ですのでどうぞお出かけください。いつからでもご入会できます。

【受講のお申し込みは NHK文化センター 町田教室まで】

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古美術ささき 佐々木 一
| 古美術ささき | カルチャー教室 | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
古美術ささき主催 カルチャー教室 2018年9月
猛暑も終わり虫の音の美しい頃となりました。

今月は特別講習会で昨年に9月に引き続き梅木さんにご足労頂き簡単な袋物の製作です。
製作物は茶杓の袋、扇子袋、袱紗です。
 

 
茶杓、扇子は採寸して型紙を作り布を裁断して裏地を付けて製作します。
袱紗は型紙から布を裁断してからです。
 

 
時間は三時間ですが全員無事に製作できました。
 

若年層では針を使用した方が少なくなり家に常備していない方多いとニュースで流れておりました。
そういえば包丁も常備していない家庭もあるとの事この先どうなるのでしょうね…。
| 古美術ささき | カルチャー教室 | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成30年 8月 NHK 町田カルチャー教室
台風の影響で暑い日が続いております。

今月の1点目です。


 


ガラスの大皿 ウサギ型のランプ2点です。
ガラスは底にDAUMと入っておりますのでフランスドーム社の製品です。
ただ古い作品ではなく現代の作です。
うさぎのランプはRINOとロゴが入った会社の作です。

2点目です。

 


薩摩茶碗です。
箱に薩摩、畦元工房と書いてあります。
牡丹が三輪色絵で美しく描かれております。
白物と言われる薩摩焼の話をしました。
薩摩焼は茶席でも映えますね。


3点目です。

 

カミキリ虫文様の銅器の壷と火箸、灰慣らしです。
壷は肌は斑紫銅でサインは「弘 1931」と入っております。
作者は不明ですがアールヌボーの影響を受けた作品です。
火箸と灰ならしは国慶作で折り返して鍛錬された地金が美しいですね。

4点目です。
 


織部茶碗と皿3枚です。
お持ちの方は皿は柿右衛門、古九谷、大聖寺と言われてお求めになられましたが残念ながら
全品近代の作品です。
茶碗も古い作品ではなく近代の作で印も確認できます。

5点目です。
 

染付の煎茶碗セットと茶托です。
煎茶碗は清朝の銘が入っておりますが残念ながら現代のお土産品です。
茶托は銅製で文様も施されておりますが時代は現代です。
近年煎茶道具は中国のオファーが多く良品は値上がりしております。

6点目です。
 

皿5点です。
伊万里4点と柿右衛門です。
伊万里は江戸後期から明治までで柿右衛門は江戸中期ごろです。
時代の違いで染付、色絵、高台の造り等が変わり比較検討ができます。

7点目です。
 

キズの瓶と茶碗です。
キズの瓶は沖縄の酒器のカラカラで口が根元から破損しており口も大きな傷ですが胴の
文様が美しいですね。


 
花を入れて楽しまれているとのことです。
茶碗は寿文が鉄釉薬で全面に施されており高台内に「六兵衛」と描き銘がございます。
4代清水六兵衛と思われます。重厚な作で雅味があります。
 
8点目です。
 

白磁の壷です。
李朝末頃と思われます。
口に二箇所古い補修痕がございますが李朝にはどういうわけかキズが似合います。
飾っても存在感がございます。

今月は多くの鑑定品が集まり感謝です。
来月もまた鑑定品お待ちいたしております。

当カルチャーは原則、毎月第4水曜日10時15分から11時45分にNHK町田教室で
開講しております。
品物を持ち寄り、お互いに鑑定しあいながら骨董品の見る目を養います。
みなさまで楽しみながら知識を深め、趣味をより充実させ、広げるのに役立ちます。
鑑定品が無くても大歓迎ですのでどうぞお出かけください。いつからでもご入会できます。

【受講のお申し込みは NHK文化センター 町田教室まで】

 東京都町田市原町田4-1-17 ミーナ町田8階 
TEL : 042-726-0112

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古美術ささき 佐々木 一
| 古美術ささき | カルチャー教室 | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
古美術ささき主催 カルチャー教室 平成30年7月11日
水害お見舞い申し上げます。

本日は34度超えの暑い日です。
有吉先生の伊勢物語はいよいよ大詰めの106段107段です。

恒例の展示は七夕、朝顔などの季節の短冊6種と本日は和歌の書かれた様々な色の色紙を表具するとしたらどのような色合わせで取り合わせるかという企画です。
しっくりと馴染む取り合わせが難しいですね。

今月の私のテーマはきんまです。「キンマ・蒟醤・金馬」とも表記します。

 


 


キンマの起源から製作過程、素地、加飾の仕方等話しました。
持参の参考資料は江戸初期の香合(煙草入れ)、角盆 現代の長箱と 建水に使用できる椀の4点です。

古い品と新しい品を手に取って見ていただき詳細に説明いたしました。
膨大に伝世している中国物と違い残存数も少ないですね。
日本では讃岐漆器で花が開きキンマの技法が受け繋がれております。

当店主催のカルチャーは1,8月を除く第二水曜日の1時15分より4時15分までです。
受講ご希望の方は当店までメール、電話にてご連絡いただければ幸いです 。

 

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| 古美術ささき | カルチャー教室 | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成30年 6日月 NHK 町田カルチャー教室
梅雨明けを思わせる空の色です。

今月の1点目です。
染付の皿四点です。
 

手描きの品ですが時代が大正から昭和初期頃の瀬戸で製作された食器です。
お求めになるときは藍九谷とか藍柿右衛門と言われたそうですがお求めの価格が安くホッとしました。
時代の鑑定は素地、染付の色、技法等で分かります。
普段使用には宜しいですね。

2点目です。
柿右衛門の花文角瓶です。
 

古山子(小山冨士夫)の箱書きが付いております。
時代は1600年末頃と思われます。
里帰り品で補修跡はございますが数が少ない良い品です。

3店目です。
中国の赤絵の壷です。
 

 

胴の下部に「大徳二年庚子初春造」元の年号の1288年で朱で描かれております。
飄々とした赤絵が存在感を高めております。
土器臭が漂いますがこれも本物の証明ですね。

今月の私の持参の1品は「撥鏤(ばちる)」の帯留めです。
正倉院に伝わり何点か確認できる品です。
市川銕琅(いちかわてつろう). 作です。
詳しく説明しました。

時間がありましたので昨年のアートフェアーの図録の解説をしました。
来月もまた鑑定品お待ちいたしております。

当カルチャーは原則、毎月第4水曜日10時15分から11時45分にNHK町田教室で
開講しております。
品物を持ち寄り、お互いに鑑定しあいながら骨董品の見る目を養います。
みなさまで楽しみながら知識を深め、趣味をより充実させ、広げるのに役立ちます。
鑑定品が無くても大歓迎ですのでどうぞお出かけください。いつからでもご入会できます。

【受講のお申し込みは NHK文化センター 町田教室まで】

 東京都町田市原町田4-1-17 ミーナ町田8階 
TEL : 042-726-0112
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古美術ささき 佐々木 一
| 古美術ささき | カルチャー教室 | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
古美術ささき主催 カルチャー教室 平成30年6月13日
暑くなく梅雨の晴れ間がうれしい日です。

今月は有吉先生の特別展示と茶会です。
場所は久しぶりの目黒区青葉台にある菅刈公園内の和室です。

この場所は江戸時代は豊後国藩主・中川氏の下屋敷であったところであり、特に当家の回遊式庭園は名所として当時の地誌にも載っており知られていた。

その後
明治時代になって西郷隆盛の実弟・西郷従道が兄隆盛の再起を願って当地付近を購入した。しかし、西南戦争により隆盛が他界したためそれが実現されず、当地は従道自身の別邸として利用されることになったそうです。


 


先ずは有吉先生の展示です。
床には源氏物語「朝顔の巻」で宗達画、光悦書の軸です。

表装も良く大きな茶会でもご使用できる見事な軸です。
テーブルにはなんと光悦謡本15点の展示です。
これだけお持ちの方はほとんどおりません。

自筆1点、定形型3点、小型版10点です。
表紙もキラ摺りで美しく、古活字も味わいがあります。

また狂言の巻物と能の巻物が展示されております。
狂言の巻物は大変珍しいとのことです。
他のテーブルには源氏物語の多岐にわたるミニチュアを展示です。

一通り拝見の後1点1点解説していただきました。
展示終了後は茶会です。

道具は古美術ささきより持ち出しです。


 


 


点前の間にお道具を一通り説明してお菓子(くずやき・東宮製)、お茶(千代の松・松尾園)をお召し上がりいただき終了です。
花はヒオウギ、ギボシ、ナデシコ、ハンゲショウです。
普段は手に取って拝見しない水指も水を空け拝見です。


当店主催のカルチャーは1,8月を除く第二水曜日の1時15分より4時15分までです。
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平成30年 5月 NHK 町田カルチャー教室
梅雨入り前の湿度の高い日が続いております。

本日の1点目です。
 

鍵4種類です。
日本製が1点で後は海外の製品です。
形、開く場所が違い面白いですね。

重さもまちまちで大きいのは凄い重量です。
絶対に壊されないぞ!という鍵です。

2点目です。
 

志野茶碗と九谷の丸皿と角皿です。
残念ながら3点とも近代に製作された品です。
その根拠を話しました。

救いはお求めの価格がすごく安い値段でした。
贋物を売る方は中途半端な価格 を付け心をくすぐります。
お気を付けください。

3点目です。
 

白磁の壷と辰砂の器です。
白磁は現代韓国の作家の品です。

辰砂は盃洗で戦前に製作された品です。
淡白な赤の発色がよろしいですね。

そういえば盃洗を知っている方や使用した方がほとんどいらっしゃいなくなりました。
昭和初期の遺物になったのでしょうか。

4点目です
 

鶏龍山(けいりゅうざん)の30僂△訥曚任后
なかなかの名品ですね。

韓国では鶏龍山のことは粉青沙器と称しております。
日 本では酒器が人気です。
私も10数年前に鶏龍山の窯跡を訪れたことがございます。

5点目です
 

透かし入り花文皿と龍の画が入り裏に元禄二 柿右門と書かれた皿2枚です。
これは勉強のために贋作二点をお持ちになり参考にとの事です。
良い教材ですね。

来月もまた鑑定品お待ちいたしております。

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古美術ささき 佐々木 一
| 古美術ささき | カルチャー教室 | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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