一期一会  古美術ささき ブログ

古美術ささきのブログです。(代沢本店・銀座店)

代沢本店:03-3411-4990
銀座店:03-5524-3324

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古美術ささき主催 カルチャー教室 2017年6月
梅雨入りですが涼しい日が続いております。

先ずは有吉先生の講義です。  

伊勢物語の82段(七夕)です。

展示は江戸時代の飾り色紙4枚で極彩色で4,5,6月花の絵と和歌が書かれております。
色紙からはみ出た絵のところはその形のままに切り抜いております。

もう1群は夏の花と水草、動物に昆虫を組み合わせた墨摺りの江戸時代の木版画7枚です。
もうすっかり夏ですね。

今月の私の講義は赤地友哉です。
 


 


 

 
髹漆(きゅうしつ)漆を箆(へら)や刷毛(はけ)で素地に塗ることで人間国宝に認定された漆芸家です。
はりぬきの作品3点 (香合2、棗) 朱金薬器棗1点、かきあわせ引き盃1点、木地棗1点、曲げ輪棗1点の
計7点を見ていただき細かく解説いたしました。

当店主催のカルチャーは1,8月を除く第二水曜日の1時15分より4時15分までです。
受講ご希望の方は当店までメール、電話にてご連絡いただければ幸いです 。

TEL:03-5524-3324 銀座店    http://www.kobijutsu.ne.jp/school_culture.php
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| 古美術ささき | カルチャー教室 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成29年鹿島神宮 献茶式 6月12日
今年も鹿島神宮の献茶式のご奉仕に行ってまいりました。
梅雨入りですが薄曇りの涼しい日です。
夏越祓(なごしのはらえ)で大きな茅の輪も設えられております。
先週は横綱稀勢の里の奉納土俵入りで25000人の人出でにぎわったとのことです。
 

 

 
毎年六月の第二日曜日鹿島神宮は10時より奉納古武道演武大会 1時より小笠原流百々手式
2時より小堀遠州流 献茶式が催されます。

 

 

 
古武道演武大会の開会式終了後の10時15分ごろより12時ごろまでは楼門と社殿の間で
小堀遠州流により呈茶があり無料にて参拝者にふるまわれます。
定着しているせいか楽しみにお出かけになられる方も多く、今年もお陰様で十分に用意した
お菓子もなくなり盛況でした。

昼食後2時前には楼門前に集合してお清めを受け重要文化財の社殿で
お祓いを受けいよいよ献茶です。
社殿前の壇上には神職二人と家元、私です。
 

 

 
家元が点てた濃茶を私が案(あん)に奉納しそれを神職が神前に奉納します。
壇上は鹿島の森から吹いてくる風が心地よく通っていきます。
今年も無事ご奉仕でき感謝です。
4時ごろより小笠原流と合同で神職総出の直会(なおらい)がありお札とお神酒を頂き解散です。

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| 古美術ささき | - | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
桑の実
多摩川の散歩道の傍に桜に混じって桑の大木があります。
五月の末頃より六月の中ほどにかけ桑の実がピンクから黒色に変色して無数に落ちてきます。

 


枝も手の届くところにありますので黒く熟して落ちる寸前の実を採ります。
採った実は当店のお茶の教室の時にお出しして召し上がって頂きました。

桑の実はマルベリーと言われベリーに似た実は極小の種を含み食べると僅かな歯ごたえに酸味と
甘みが口いっぱいに広がります。

 


 

 

甘みと酸味のバランスがよいことから、ジャムやお酒などに加工され、体によい成分を含むことでも知られ
女性にうれしい美容効果が期待できる食材とのことです。

また葉は古来より漢方薬、お茶として利用されてきました。またカイコの食料としても栽培されております。
木は上質の材で江戸指物で美しい木目が現れます。特に上質の材は島桑と呼ばれ伊豆諸島産です。

木目がピカピカ、キラキラしてとても美しい材です。
茶道具にも多く使用されておりますので棚や盆を一度探してみてください。

因みに女桑と表記されて桑とは違う種類の木でキハダの木などを着色したものです。
何から何まで使用できる本桑は貴重ですね。
| 古美術ささき | - | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小堀遠州流 遠州忌茶会 平成29年5月28日 於 護国寺茶寮
五月晴れの爽やかな日となりました。

平成29年の遠州忌茶会・4席です。
忠霊堂において献炭、家元による献茶、読経での焼香と続き、松籟会総会終了後茶会に移りました。
今年も家元席のお手伝いです。

楓の間で濃茶席です。
寄付きは牡丹の間で床に江雪筆 「夢」です。
本席の床は玉舟筆の「八角磨盤空裏走」はちかくのまばんくうりをはしる、です。
 

八角の磨盤とは 大きな鉄や石で出来た八角形の磨り臼のことで
これが空中を縦横無尽に飛び回るということです。

出典は碧巌録
妄執、我見、煩悩はおろか 有り難ぶった教え、澄まし返した学識さえ 木っ端微塵に
打ち砕く
闊達自在なはたらきのたとえだそうです。

語だけの読みで想像するとまるで未確認飛行物体が飛んでいる様ですね。

花は鉄線で器は経筒です。

香合は藤の実で沈金蒔絵。

釜は古天明で九輪釜でこれは釜の口辺が甑口風になったもので、肩から短冊形の鐶付が
耳のように出ている形の釜で、寺の塔の頂上を飾る相輪の部分である九輪の形を模した
釜と言われております。
 

 
風炉は八景風炉で各面に瀟湘八景が金銀象嵌されております。

本歌は遠州所持で金森徳元作でこれを名古屋の初代一望斎が写したものです。

棚は有楽好台目棚で水指は瑠璃南京、これは先代小堀宗通家元が昭和53年に北京で求めた鉢に

蓋を付け水指にしたものです。

茶入れは瀬戸で銘「あふひ」でこれは葵のことです。

茶杓は遠州の孫で和泉守宗實作共筒で銘は「さざれ石」 杓庵箱に収められております。

茶碗は蕎麦です。蕎麦茶碗の約束事が備わっております。

蓋置は平戸焼でさざえ、お茶は星峰で星野園詰

菓子が清涼で清晨庵製、あじさいをイメージした菓子です。

器は青磁で蓮葉の形をした鉢です。

夏の暑さを予想しておりましたが爽やかで気温も上がらなく快適な日でした。

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| 古美術ささき | - | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成29年 5月 NHK 町田カルチャー教室
5月ですが初夏のような陽気です。

今月の1点目です。
天啓赤絵鉢です。
 

当店のHPに出ている品と同じ時代で同じ大きさです。
文様もほとんど同じです。
ニュウがあるのが残念ですが問題なくご使用できます。
窯や時代を説明しました。

もう1点は李朝の鉢です。箱書きに銘「不二」と書いてあります。
 

伏せて見た形が富士山に見えるからでしょうね。
時代は李朝の末期と思いますが大きさもあり存在感があります。

2点目です。
古伊万里の皿です。
 

 
お持ちになられた方の友人がどこかのホテルで数千円でお求めになられた皿だそうです。
文様が良いですね。花唐草に矢羽、松竹です。
買われたところを教えて頂き私も仕入れに行きたいですね。
時代もありキズもなく良い買い物です。

3点目です。
棗です。
 

棗です。重治と箱書きにある青貝入りの蒔絵の棗です。
作者は不詳ですが手が込んだ良い蒔絵です。
青貝も夜光貝等の細かい断片を丁寧に並べてあります。
木製の鉢は中に沈金が施された品で輪島で近年に製作した品と思われます。
近年この手の器は家庭から急速に需要がなくなっております。残念ですね。

4点目です。
竹泉の青華霊芝蘭図茶碗です。
 

10客入りですが1客だけお持ちになりました。
煎茶では一番使用されている作家です。
他は備前と織部です。

5点目です。
柿右衛門の色絵草花文輪花皿です。
 

もう1点は初期伊万里の角皿で半円の文様が斬新ですね。

 

 

 
盛期に東インド会社により輸出された品で裏にアウグスト王の印章が刻まれております。
ドイツ、シャインガー宮殿のあったと説明書にございます。
はるばる海を渡り、宮殿で使用されヒットラーにより競売に掛けられ近年また日本に里帰りした品です。
その長い旅路に拍手送りたいですね。
良い品で美しい濁手ですね。

6点目です。
砂張銅 柑子口花器 浄益作です。
 

30僂鯆兇┐襪鵑巴秬覆砲呂△泙蠍きませんが大広間や寺院には良いですね。
砂張銅と書いてある箱書きには疑問がございますが格もあり大きさもありますので
牡丹等を活けるのによろしいですね。
柑子口の説明をしました。

今月の私の1品はドームナンシーのピンクの碗です。
アールヌーボー時代の作で色が可愛い碗です。
私も初めて扱う色です。
今月も鑑定品多数有難うございました。
来月もまた鑑定品お待ちいたしております。

当カルチャーは原則、毎月第4水曜日10時15分から11時45分にNHK町田教室で開講しております。
品物を持ち寄り、お互いに鑑定しあいながら骨董品の見る目を養います。
みなさまで楽しみながら知識を深め、趣味をより充実させ、広げるのに役立ちます。
鑑定品が無くても大歓迎ですのでどうぞお出かけください。いつからでもご入会できます。
受講のお申し込みは NHK文化センター 町田教室まで】

 東京都町田市原町田4-1-17 ミーナ町田8階 
TEL : 042-726-0112

http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_416464.html 
 
古美術ささき 佐々木 一
| 古美術ささき | カルチャー教室 | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
山里会茶会 5月13日

5月13日 家元(小堀遠州流 小堀宗圓)が茶道会館での山里会に掛釜いたしましたので本日は手伝いです。


朝8時30分が第一席で3時過ぎまで9席です。二間続きの部屋で濃茶です。

 


 


 
前日の30度近い暑さと打って変わって気温20度ほどで雨が降る肌寒い日です。
寄付きの床は 12代宗舟筆 書捨の文です。遠州流茶道の道の文です。

本席の床は狩野探幽筆の三吸の図です。
これは酢の入った甕を三人の聖人が囲んで酢を舐めている図です。

誰が舐めても酢は酢だということです。真理は一つということでしょうか。
箱書きが清水道閑で遠州物数寄表具と書いてあります。
遠州好みの表具ということです。

大阪の田村家旧蔵です。
花は大山蓮華と京鹿子で遠州作 竹一重切で銘が「山彦」権十郎篷雪箱書
香合は大振りの具利(ぐり)で堆朱の層がきれいに出ております。

釜は古浄味、風炉は伊予芦屋で象の鐶付です。
水指は御深井焼(おふけ)で縄手菱形、御深井焼は尾張徳川家のお庭焼きです。
棚は風炉用の遠州好仕掛け棚、桑木地です。

茶入は古瀬戸茄子 銘「よぶこ鳥」です。
よぶこ鳥は郭公(カッコウ)のことです。
茶杓は四代宗舟政孝作、共筒で銘が「さかひ」です。篷露公の箱書きです。

茶碗は高麗で堅手に近い茶碗です。銘が「藤波」 宗通箱
建水は棒の先
蓋置は青磁、無閑人 これは一閑人の蓋置の唐子がいない(無人)タイプとなります。

お茶は「蓬莱」で名古屋松尾園詰(家元で何十年もご使用です) 
お菓子は一幸庵で「苔清水」です。ふあふあの羽二重地に粒あんが入っており、上に清流を表した寒天が載せてあります。
器は古染付の二段重で吉祥文が描かれております。
| 古美術ささき | お茶会 | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
古美術ささき主催 カルチャー教室 2017年5月
今月は有吉先生宅での特別出張カルチャーです。

先ずはマンションの集会場を借りての講義です。
端午の節句に因んだ展示です。

菖蒲の和歌、兜を画いた短冊8種類 田植えの儀式を画いた絵図
定家十二か月「懸物図譜」十二ヵ月の薬玉が一か月づつ極彩色で描かれております。

寺に入った貴族の皇女による和歌と花の絵の色紙が四種類
菖蒲にまつわる浮世絵が三種類です。

この後場所を先生の研究室に移しての展示です。
芹沢げ陲僚藉のカレン ダー、昭和21年製と5月だけを10数点ピックアップしての展示です。

後は兜と菖蒲の掛軸数点です。
特別に出していただいた小堀権十郎の漢詩と和歌の軸も鑑賞です。

先生に入れていただいた新茶をいただき解散です。
ごちそうさまでした。

当店主催のカルチャーは1,8月を除く第二水曜日の1時15分より4時15分までです。
受講ご希望の方は当店までメール、電話にてご連絡いただければ幸いです 。

TEL:03-5524-3324 銀座店 
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| 古美術ささき | カルチャー教室 | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ニセアカシア 多摩川
毎年5月が訪れると多摩川から甘い香りが漂ってきます。
 
   多摩川の狛江の河川敷には100本以上のニセアカシアの
   樹が一斉に花開きます。
   ニセアカシアは、日本在来種ではなく、北米原産で
   明治8年頃渡来したものです。
   蜂蜜が採取できることで有名ですが狛江にも1件ミツバチ採取を
   している農家があり花の終わるころには販売されます。
   アカシア蜜蜂のほとんどがこのニセアカシアです。
   花は天ぷらで食用にもなっております。
   樹皮や葉は利尿、小さな傷の止血に良いそうです。








 



花の下にはクローバーも美しく咲いております。
 



 
しば らくは犬の散歩の折に香りを楽しめそうです。
| 古美術ささき | - | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成29年 4月 NHK 町田カルチャー教室
百花繚乱で薫風の頃です。すっかり初夏の装いでね!。

今月の1点目です。

 

上品な盆です。
煎茶に使用する盆で唐木でできております。
彫が丁寧で柔らかさを感じます。

この手の盆はほとんどが紫檀と表記されておりますが本紫檀はほとんど無く大概が花梨です。
本紫檀は大変高額で貴重な材ですので中国からの引き合いが多い商品です。
価格も花梨の100倍はします。
見分け方をお話ししましたが実際に何度も何度も見て特徴を覚えないと難しいかと思います。

2点目です。

 
 
木彫の鴨と輪華型の小品です。
木彫の鴨は韓国の婚礼の儀式に贈られる品でお目出度い品です。
この鴨は側面に彫が入っている珍しい品ですが時代があるか無いかは意見の分かれるところです。

木彫鴨の説明をしました。
もう1点は素焼きの輪華型の小さな器です。
猿投と言われてお求めになられたそうですが青海波の文様が描かれている金継が気に入り購入したそうです。
猿投で時代も鎌倉と推定できます。うっすらと掛かっている自然釉薬がきれいですね。

3点目です。

 

李朝の白磁扁壷と水滴2点です。
白磁の扁壷はなかなかの品です 。
残念ながら口がなく補修で作っておりますがその他は良い雰囲気です。

この扁壺の製作方法をお話ししました。
水滴は時代があまり無い品ですが存在感があり飾っても楽しいですね。

4点目です。

 

九谷の盃と柘榴の香合です。
九谷の盃は吉田荘八作で題名が「田園の詩」で九谷の名工北出塔次郎の弟子で絵付けに定評がございます。
柘榴の香合は小野祥瓷でざくろの染付の絵付けがきれいですね。

ちなみに柘榴は種でが多いので子孫繁栄の象徴とされております。
両方とも実際にご使用出来楽しめますね。

5点目です。

 

薩摩の帯止です。

空女作で京薩摩焼を超絶技巧で製作している作家です。ルーペでしか確認できない作品もあります。
京薩摩は100年以上前に欧米に輸出用として製作された人気を博した品で錦光山を始め多くの窯元があり世界を魅了しました。

狐の全部を絵付けしてないところが良いですね。
もう1点は窯印もなく残念ながら鑑定不可です。

今月も私の1点は有元利夫(ありもと としお、1946年- 1985年)のエッチングです。
イタリアルネッサンス期のジョットピエロ・デラ・フランチェスカや、日本の古仏、「平家納経」などを敬愛し、それら「古典」や「様式」のもつ力強さに惹かれ、影響を受けた。生涯に制作したタブローは400点にみたない作家で38歳没です。

今月も鑑定品多数有難うございました。
来月もまた鑑定品お待ちいたしております。
当カルチャーは原則、毎月第4水曜日10時15分から11時45分にNHK町田教室で開講しております。
 
品物を持ち寄り、お互いに鑑定しあいながら骨董品の見る目を養います。
 
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古美術ささき 佐々木 一
| 古美術ささき | カルチャー教室 | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
古美術 ささき 主催 カルチャー教室  29年4月
桜も散り始めいよいよ百花の頃となりました。

先ずは有吉先生の講義です。  

伊勢物語の80、81段です。
展示は春の和歌五首 (江戸中期) 桜の頃の浮世絵10種桜の咲く
長谷寺と吉野山の絵図、明治の縮緬 (りちめん) 本
伊勢物語の81段に出てくる
塩釜 (宮城) の絵図等今月も盛り沢山です。


今月の私の講義は前回、前々回に引き続き今回で最後の江戸初期の遠州流とその周辺の茶杓です。

 


 


 


 


 


 
二代小堀宗慶 小堀権十郎 本阿弥光甫 一尾伊織 松浦鎮信の5本です。
偶然にもこの五人ほとんど生没年が似通って おります。
各々の人物説明と筒、茶杓の特徴を説明して実際に手に取り拝見していただきました。
遠州流二本は時代も同じで作が似ておりますが、後の三本はそれぞれ特徴があり違いが分かりやすく
出ております。
付属品も残らず展示しました。


来月は有吉先生宅での講義となります。

当店主催のカルチャーは1,8月を除く第二水曜日の1時15分より4時15分までです。
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| 古美術ささき | カルチャー教室 | 12:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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