一期一会  古美術ささき ブログ

古美術ささきのブログです。(代沢本店・銀座店)

代沢本店:03-3411-4990
銀座店:03-5524-3324

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多摩川産胡桃(くるみ)
散歩の途中の多摩川の河川敷に胡桃の木が何十本か自生いたしております。
 

初夏に花をつけ実をつけその実の中に種子がありくるみとなります。
晩秋に落ちた胡桃を散歩のついでに拾い集めます。
拾う人もいるのでしょうか?あまり落ちてません。

それでも何十個かは拾えます。
 

外の外皮は簡単に剥がれますので取り出しは簡単です。
種類はオニグルミですので殻は堅くとがっており、中の実も取り出しにくいですが味は一番です。
世界では紀元前7000年前から人類が食用としていたとされ、日本でも縄文時代から食料とされておりました。
私どもの世界でも胡桃雑巾を造り家具や木工品の木地を磨くのに重宝しま す。
拾ってきたのは食用にして市販されている海外産の胡桃で雑巾を造っております。
そういえばヒッコリーもクルミ科の材でご存知のように初期のゴルフのシャフトに使用されております。
是は堅牢で衝撃に強く粘りがあり、加工精度が良いから使用されました。
現在でもパターはヒッコリーが製作されており使用されております。
日本でも高級建材で海外では「オールナット」で高級家具に使用されております。
人類にとってはありがたい木の一種ですね。
| 古美術ささき | - | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
古美術 ささき 主催 カルチャー教室

木枯らし一号が吹き荒れた寒い一日です。

まずは有吉先生の講義です。


伊勢物語69段と70段、71段です。
伊勢物語の名前の由来になった重要な段です。
講義に引き続き恒例の展示は短冊14枚で大原女、網干、照葉等を描いたものが7枚、
庭落葉、夜落葉、都時雨、夕時雨、冬月など晩秋を詠んだ短冊が7枚です。
解説付きで読んで頂きました。

今月の私の講義は炭斗です。

炭斗の成立、素材、産地、形、等です。
唐物(菜籠、脛当て、陶板入)と和物の違い、素材の竹、籐、藤の見分け方
籠以外のキンマ、瓢、一閑張、曲げ物、指物等
形の違い(三角、四角、五角、六角、八角、丸、切子)も様々です。
各家元の好みもございます。
持参は6点で木地五角切子形、六角炭斗山水花鳥画染付板入り 、三角炭斗、唐物 時代藤組炭取、有馬製鱗形炭斗竹雲斎造、時代 八角籠炭取です。
それぞれ1点ずつ解説とともに各々手に取っていただき細かいところまで見ていただきました。
今回は炭斗単体ですが本来は火箸、鐶、羽箒、香合と組んでの使用ですので
その取り合わせも重要です。

来月は早や納会です。
有吉先生と私の特別展示がございます。

当店主催のカルチャーは1,8月を除く第二水曜日の1時15分より4時15分までです。
受講ご希望の方は当店までメール、電話にてご連絡いただければ幸いです 。

 
TEL:03-5524-3324 銀座店
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| 古美術ささき | カルチャー教室 | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本茶道連盟茶会 平成28年11月3日
日本茶道連盟茶会 平成28年11月3日
於 護国寺 宗澄庵
主 小堀遠州流家元 小堀宗園

今年も11月3日は晴れの特異日でした。
前日からの雨も朝早く上がり日も出て暖かく小春日になりました。


 

      床は松花堂筆 

   宝舟図で宝舟の砂金袋に松花堂が

     使用した印を色々と押しております。

     龍田川に浮かぶ舟をイメージして
     おります。
     
     花は加茂本阿弥と照葉は錦木です。
     花入れは遠州作の尺八花入れ銘
     「むさし野」に入れております。
     

      香合は織部の分銅型です。
      脇の書院には小堀蓬雪筆の
   三十六歌仙 歌合せで紅葉の
   歌の部分を出しております。
     
      床には茶入れ瀬戸春慶 
   銘「上葉」で蓬雪箱と茶杓
     
      鷹司輔信公作 銘「秋の夜」
   を飾りました。

























 


 
釜は古霰車軸釜初代堀山城作、炉縁は 旧東京美術倶楽部庭前の松を使用して井川信斎製作です。
水指は高取胴締め、茶碗は御本三嶋の俵型、替えは十代休雪で銘「玉水」
蓋置は古銅七宝編です。
菓子は初霜で清晨庵、器は 古萩で竹の絵入り、お茶は蓬莱で松尾園詰です。


 


三畳台目のお席ですが毎回十三名〜十四名の入席で十回です。
来年は家元はお休みで私が月窓軒を受け持たせていただきます。
来年も良い天気でありますように。


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| 古美術ささき | - | 13:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
茶事
10月30日 北沢本店の茶室「露草庵」にて正午の茶事の勉強会を催しました。

 


 


 


 
前回と亭主側5名とお客側5名を反対にしての勉強会です。
亭主側は前日から築地に買い出しに行き29日の午後より本番さながらのリハーサルです。

色々と改善する点が出て、当日の修正に役立ちました。
名残の茶事ですので使用する食材もそれなりになります。
実際に献立を立て作る事で身に付いていきます。
亭主側は炭点前、濃茶、薄茶と亭主を変え、それに伴いお客側も懐石と炭点前の主客、濃茶と薄茶の主客と変わっての勉強です。

先代の小堀宗通家元も常々お話しして おりました
「茶事100回」は人それぞれ難しいかもしれませんがそれに少しでも近づけたら良いですね。
何事も体験ですね。

次回は炉での予定です。
| 古美術ささき | - | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成29年 10月 NHK 町田カルチャー教室
銀杏の実が道路を黄色く染めております。

今月の1点目です。
 

黄楊の製品3点です。
布袋は中国でお求めになられ後の二点は日本製で木魚は丁寧な彫で眼に象嵌が施されております。
煙草入れは彫も丁寧で時代も明治ぐらいあり作銘はございませんが良い作品です。
特に差しは竹形に彫りあげ霊芝の彫刻が施されております。

2点目です。

李朝の面取り酒瓶です。
 

時代はあまりありませんが大きさは40僂△蠧押垢箸靴紳腓さです。
口の修理が大きいですが李朝はキズのある品が多いですね。
キズがあっても気にならない収集家が多い為でもあります。

3点目です。

鉢二点です。
 

1点は呉須赤絵の鉢で高台に永寿と入っておりますので加賀の名工、矢口永寿と解ります。
呉須の侘びた発色が見事ですね。懐石に重宝しますね。
もう1点は九谷 美山と銘が入っている鉢です。残念ながら大きく割れていて補修痕がございます。

4点目です。

古伊万里写しの酒器3点セットです。
 

乳首酒器で山水文が入っております。ヨーロッパ向けに沢山製作され輸出された「ケンディ」とよばれる水注です。
写しの製作は有田の對山窯です。
有田と江戸中期頃の輸出の話をしました。

5点目です

丸文蒔絵が入った小さな壷です。
 

裏には「マルニ工芸」と入っております。
木製の胎に漆を塗り仕上げ丸文の蒔絵を施しております。
丁寧な製作です。

6点目です。

堆朱の箱に見える製品です。
 

堆朱は字の通り朱漆を塗り重ねて層にした製品を彫り上げて製作する技法です。
この作品は残念ながら樹脂を型に流し込んで製作した上に朱色を塗って仕上げたものです。
本物の堆朱はルーペで見ますと漆の層が確認できます。
今月の私の1品は勾玉、管玉です。
歴史的背景や製作年代の話をしました。
来月も鑑定品お待ちしております。

当カルチャーは原則、毎月第4水曜日10時15分から11時45分に
NHK町田教室で開講しております。

品物を持ち寄り、お互いに鑑定しあいながら骨董品の見る目を養います。
みなさまで楽しみながら知識を深め、趣味をより充実させ、広げるのに役立ちます。
鑑定品が無くても大歓迎ですのでどうぞお出かけください。
いつからでもご入会できます。

 
【受講のお申し込みは NHK文化センター 町田教室まで】
東京都町田市原町田4-1-17 ミーナ町田8階 
TEL : 042-726-0112
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_416464.html 
 
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| 古美術ささき | - | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
十五夜

今年は10月16日が十五夜にあたります。

月は雲のベールに包まれて幻想的です。
 

 

お稽古の床です。

 

軸は先々代家元小堀宗忠筆の「三省」で歌は
「秋の夜の 寝覚めにせめて おもへかし 日々にみたびは かえりみずとも」
 
毎日三度自分の事を振り返らなくてもよいですがせめて秋の夜の寝る時ぐらいは振り返ってみたらどうですか、という意味です。
花は多摩川産で薄、セイバンモロコシ、エノコロ草の一種と庭に撫子と都忘れです。
硝子の器に入れました。
菓子は蒔絵の高坏に薯蕷の月見饅頭、東宮製を盛りました。
| 古美術ささき | お稽古 | 13:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
古美術ささき主催 カルチャー教室 平成28年10月13日
古美術ささき主催 カルチャー教室 平成28年10月13日
夏から台風が多く暑い日が続いておりましたがここの所急に気温も下がり秋の装いです。
朝晩の気温も下がり北からは雪の便りも聞かれ始めました。

まずは有吉先生の講義です。
伊勢物語66段と67段、68段です。
講義に引き続き恒例の展示は秋の紅葉、時雨、萩、等がテーマで絵や書の短冊、錦絵、土佐派の江戸中期頃の歌仙絵
また芹沢げ陲侶神の秋のカレンダー3枚等盛り沢山です。
特別に鎌倉時代の歌切れを拝見いたしました。

今月の私の講義は日本の磁器の成立から元禄時代の盛期まで初期伊万里、柿右衛門、藍柿右衛門、古九谷、藍九谷、伊万里青磁と持参して手に取っていただき比較検討いたします。

 


 


画像やお話だけですと殆ど頭に残りませんが現品を手に取って重さ、厚さ、器物の肌の感じ、高台の造り、素地の色、藍の色、色絵の色等、肌で感じられます。
この感覚が非常に重要になります。

当店主催のカルチャーは1,8月を除く第二水曜日の1時15分より4時15分までです。
受講ご希望の方は当店までメール、電話にてご連絡いただければ幸いです 。

TEL:03-5524-3324 銀座店

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| 古美術ささき | - | 15:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成29年 9月 NHK 町田カルチャー教室
金木犀の香りがどこからとなく漂ってきます。

今月の1点目です。

 


絵皿を額装にした作品です。
絵皿は東洋陶器製の皿です。
絵が描いてありますがペインターが絵付けしたものと画家の絵をプリントした作と二通りございます。
ルーペで見ますと印刷と直筆の違いが良くわかります。
東洋陶器は現在はTOTOで1917年創業、1960年代までは食器等色々と製作しております。
この額も昭和30年頃と思われます。

2点目です。

 


七宝の蓋物です。
この品は現代の中国製の七宝です。
良い形ですね。
七宝の歴史的背景を話しました。
七宝は日本よりヨーロッパの収集家が多く良い作品は海外に流失しております。
日本でも古い時代から連綿と続いておりますが江戸で少し花開き、明治になり万国博覧会に出品する頃より一気に花開きました。
現在でも明治時代の七宝は人気、価格が高くなっております。


3点目です。

 

 

 

 

木彫の像です。

銘は「大正六年二月 法壽刻」で手に巻物を持っておりますので老子と思われます。
作者は不明ですが欅材でなかなか良く彫りております。
ちなみに孔子、孟子、老子、孔明等 、手 の持ち物や組み方に特徴がございます。

   

4点目です。

 


赤絵の鉢です。
このような鉢は染付の色、赤の色、フォルム、重さ等で時代が解ります。
この鉢の呉須の色は明治時代にヨーロッパより輸入された藍色が使用され始められます。
通称べろ藍(ベルリン藍といわれ化学合成された藍色)で比較的濃い色です。
この色が使用されておりますので明治以降となります。
赤の色も変化します。赤の色に関しましては錦絵も同じですね。


5点目です。(画像が無く申し訳ありません)
朝鮮李朝時代の無地刷毛目の茶碗です。
この無地刷毛目 という名称も日本独特です。
刷毛目跡が無い為に(釉薬を刷毛で塗らなくどぶんと付けて製作)付けられた名称です。
刷毛目より安価で多く出回っておりますので普段使いに使用しやすい茶碗です。


6点目です。

 


対幅の久隅守景、猿猴図です。
紙の時代は江戸初期はありますがおそらく当時の狩野派の画家の作品と思われます。
印が押されておりますが残念ながら後から押されたと思われます。
でもとても迫力と勢いがございますのでそれなりの画家が描いた作品と思われます。
掛けて楽しむには良いですね。特に今年は猿歳ですから
今月の私の一 品は江戸時代の尺時計です。
たぶん殆どの人が実物をまじかで見る機会が無い品です。
江戸時代の時間の定義を説明いたしました。
来月も鑑定品お待ちしております。

当カルチャーは原則、毎月第4水曜日10時15分から11時45分に
NHK町田教室で開講しております。

品物を持ち寄り、お互いに鑑定しあいながら骨董品の見る目を養います。
みなさまで楽しみながら知識を深め、趣味をより充実させ、広げるのに役立ちます。

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【受講のお申し込みは NHK文化センター 町田教室まで】
東京都町田市原町田4-1-17 ミーナ町田8階 
TEL : 042-726-0112
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| 古美術ささき | カルチャー教室 | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
古美術ささき主催 カルチャー教室 平成28年9月
暑さもようやく治まり虫の声が聞こえるこの頃です。
9月は有吉先生がお休みですので特別講義となります。
今回の場所は庭園の秋草が楽しめる目白庭園・赤鳥庵です。
それぞれの広間に二組に分かれ「茶会の準備と呈茶」です。
箱からお道具を出し一通りのセッティングです。

 


セッティング終了後のチェックポイントは掛軸の高さ、香合の位置、花入れの位置、花の入れ方 風炉先、小板、風炉釜、棚、水指等の各々の位置です。
後は水屋での準備です。

 


 


一通りの説明後に呈茶です。
殆どが赤鳥庵の常住のお道具ですが私が4点持ち出しいたしました。
茶杓2点(遠州形、牙茶杓と先代小堀宗通家元の昭和31年作です。)
茶器は銘「宮城野」で不昧公のお好、伊川院下絵、漆壷斎造で甲に秋草が描かれ胴には3匹のキリギリスが描かれまた和歌が書かれております。


 


和歌は「さまざまに 心ぞとまる 宮城野の 花の色々 虫の声々」源俊頼 千載和歌集です。
後一点はお軸で二條為家の和漢朗詠集切れで漢詩が六首と和歌が一首です。
交代の一席も無事に終わりまた元通りに収納して終了です。
当店主催のカルチャーは1,8月を除く第二水曜日の1時15分より4時15分までです。
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平成28年 8月 NHK 町田カルチャー教室
ここのところ台風が多く不安定な天候が続いております。

本日の1点目です。

 

石造りの「ガネーシャ」です。
インドへ観光した折にお求めになられた品で6圓箸了です。
ガネーシャは象を模ったヒンズー教の神で商売と学問の神と言われております。
時代はお求めになられた時に150年ほど前と言われたそうです。
目と頭が可愛いですね。当店も原三渓さん旧蔵のガネーシャがございます。

2点目です。

 

ダルマの絵が描かれた鉢です。
残念ながら作者は不明ですが迫力のある画で昭和初期頃の作 と思われます。
町田のノミの市でお求めとの事です。
まずは購入して調べるのが品が解る近道でもあります。

3点目です。
 

陶片入りの小箱です。
中国製で南京染付の壷の破片を上部に使用して下を製作して箱にした品です。
戦後にお土産用として多く製作された品で大小色々とございます。
破片は本物ですのでお楽しみいただけます。

4点目です。
 

呉須赤絵の鉢です。
時代は明末頃で大振りでキズは無く良い品ですが残念ながら色が悪いですね
このタイプで白く良い上がりの鉢ですと何百万円という価格で取 引されております。
でも何百年もキズもなく伝わったという事は大変貴重なことです。
菓子器にも蓋を付けて水指でもご使用できます。
今後も大切にしてください。
産地、窯の説明をしました。

5点目です。
 

李朝の香炉です。
形が良いですね。共蓋も備わっており飾り映えと存在感がございます。
箱の貼札には李朝初期と書いてございますが残念ながら時代はずーと後の李朝後期から末期にかけての品と思います。
キズもなく実際にご使用もでき良いですね。
時代による香炉の形の違いと韓国の美術館のお話ししました。

 


6点目です。
 

圓山應晨(圓山応挙の孫)の菊花双鶏図です。
良く描けてはおりますが残念ながら絵の具の色や描き方の違い等で真作ではございません。
岩絵の具の説明と描き方の説明をいたしました。
これからの季節に掛けてお楽しみになられるには良いですね。
今月の持参の一品は勲章で「勲五等宝冠章」です。
女性専用の勲章で他の勲章と違い真珠が使用されております。
旭日、瑞宝と比べてはるかに数の少ない勲章になります。
少々の残り時間は2015東美アートフェアーの図録で作品の解説です。
いつも時間がなくなかなかできません。

来月も鑑定品お待ちしております。

当カルチャーは原則、毎月第4水曜日10時15分から11時45分に
NHK町田教室で開講しております。

品物を持ち寄り、お互いに鑑定しあいながら骨董品の見る目を養います。
みなさまで楽しみながら知識を深め、趣味をより充実させ、広げるのに役立ちます。

鑑定品が無くても大歓迎ですのでどうぞお出かけください。
いつからでもご入会できます。

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